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AI アシスタント AI buddy くんについて

社内の投稿や PDF、画像から、知りたいことを AI buddy くんに聞いて答えてもらえます。 一般的な知識や Web 上の情報も組み合わせて回答してくれるため、調べものや確認作業を一つの場所でまとめられます。

  • アプリ: AI アシスタント AI buddy くんとチャットできる画面が用意されています。
  • Web(管理画面(CMS)・ユーザーモード): ホーム画面のチャットウィジェットから利用できます。

新しい話題で聞きたいときは、AI buddy くんのチャット画面ヘッダーにある「新規チャット」ボタンから空のチャットを始められます。 過去の会話履歴も画面上で確認できるため、前回の続きから話を再開しやすくなっています。

知りたいことを話しかけると、組織内の投稿から関連するものを探して回答に活用してくれます。 削除した投稿は自動で対象から外れるため、古い情報が残ってしまう心配はありません。

組織内に登録された PDF や、投稿に添付された画像も検索の対象になります。 文字情報を持たない、画像のみの PDF からも内容を読み取って回答に活用します。

社内に答えがない質問でも、AI buddy くんが Web 検索を行ったり、一般的な知識や医療情報をもとに回答してくれます。 複数の情報源を組み合わせ、複数ステップの推論をふまえた回答を返します。

「先月の投稿から」「○○さんの投稿で」のように、日付や人物・投稿者を指定した質問ができます。 対象が広いときは条件を加えることで、求めている情報にたどり着きやすくなります。

フォルダ・ハッシュタグで検索範囲を指定する

Section titled “フォルダ・ハッシュタグで検索範囲を指定する”

質問するときに、検索対象の投稿をフォルダやハッシュタグで絞り込めます。 質問入力欄の上にある「フォルダ」「ハッシュタグ」ボタンから選択でき、フォルダとハッシュタグを合わせて 5 件まで指定できます。

  • フォルダを選ぶと、その配下のサブフォルダも検索範囲に含まれます。
  • 指定した範囲の外にある投稿は回答の対象から外れます。範囲内に答えが見つからないときは、見つからなかった旨を回答します。

フォルダ詳細画面・ハッシュタグ詳細画面にあるボタンからは、そのフォルダ・ハッシュタグが検索範囲に選択された状態で AI buddy くんとのチャットを開けます。 表示中のフォルダやハッシュタグの内容について、そのまま続けて質問したいときに便利です。

何を聞けばよいか迷ったときは、画面に表示されるおすすめプロンプトから送信できます。 普段使っていない聞き方を試すきっかけにもなります。

回答をタイムラインに投稿する

Section titled “回答をタイムラインに投稿する”

アプリでは、AI buddy くんの回答をタイムラインに投稿して、組織のメンバーへ共有できます。 回答バブルの下にあるシェアアイコンをタップすると、次の 2 つの投稿方法を選べます。

  • この回答だけを投稿する: 選んだ回答の本文が、新規投稿画面の本文に入力されます。
  • ここまでの要約を投稿する: そこまでの会話を AI が要約し、タイトルと本文を生成して新規投稿画面に入力されます。

入力された内容は投稿前に編集できるため、必要な部分だけを整えてから共有できます。

業務マニュアルのたたき台や、投稿の下書きを作成してもらえます。 一から書き起こす手間が減り、内容の調整に時間を使えます。

業務の相談から雑談まで、幅広い話題に対応します。 調べものだけでなく、考えを整理したいときにもお使いいただけます。

回答には、根拠となった投稿への参照元リンクが表示されます。 元の投稿をその場で開いて、詳しい内容を確認できます。

AI buddy くんには、仕組み上できないことや不得意なこともあります。

苦手なこと・できないこと補足
組織内に情報がない内容への回答推測を含む回答になる場合があります。
常に 100% 正確な回答内容によっては誤りを含むことがあります。
リアルタイムの情報の参照予約状況・在庫・数値データなどは参照できません。
管理者設定・権限の変更設定の変更は全体設定画面から管理者が行ってください。
個人情報・機密情報の安全な取扱いお客様やスタッフの個人情報・機密情報は入力しないでください。
  • マニュアルの該当部分を探したいが、検索ワードが思いつかないとき
  • 期日や担当者を含むやり取りを、まとめて整理したいとき
  • PDF で配布された資料の中身を素早く確認したいとき
  • 一般的な医療知識や用語の意味を、その場で確認したいとき
  • 回答は、太字や箇条書きを含む Markdown 形式で表示されます。
  • 投稿の検索結果は新しい順に並び、関連度の高い投稿が最大 10 件まで表示されます。
  • 期間や人物名など、知りたい範囲を質問に含めると意図が伝わりやすくなります。

AI buddy くんは、soeasy buddy に投稿されたコンテンツを学習して賢くなっていきます。 投稿の質と量が、そのまま回答の品質につながります。

AI buddy くんが学習するコンテンツの種類

学習の対象になるのは、次の 4 種類です。

種類内容
テキスト投稿日常の連絡、ノウハウ、対応事例など
PDF・資料マニュアル、手順書、研修資料など
写真・画像投稿に含まれる写真や画像の情報
動画・音声「文章要約」または「動画マニュアル」で投稿した内容

ノウハウや対応事例、マニュアルなど日常の知恵を投稿として蓄積していくほど、回答が的確になります。まずは管理者の皆さまから率先してお使いください。

項目内容
学習データの範囲自組織の soeasy buddy 内に投稿されたコンテンツのみです。
他組織との共有ありません。各組織のデータは完全に分離されています。
外部学習への利用投稿内容が AI の汎用学習に使用されることはありません。
インターネット検索一般情報の検索には、外部の AI 検索機能を使用します。
回答の精度AI の性質上、稀に不正確な回答が生成される場合があります。

運用にあたっては、次の点をスタッフの皆さまへご案内ください。

  • お客様やスタッフの個人情報・機密情報は入力しないよう周知してください。
  • AI の回答はあくまで参考情報です。重要な判断は、必ず担当者や上長が確認するよう伝えてください。
  • 回答が正確でない場合は、元の投稿や担当者に確認するよう促してください。

5 ID 以下のプランでは、AI buddy くんとやさしい翻訳機能をご利用いただけません。
文章要約(動画・音声)機能と動画マニュアル機能は、アプリ・Web 版ともにご利用いただけます。

5 ID 以下のプランで利用できる機能の一覧

組織管理者は、全体設定画面から AI buddy くんに関する設定を確認できます。 業種に応じて検索エンジンを切り替えたり、組織の投稿をまとめて AI 検索の対象に登録できます。 詳しくは「組織全体設定」のページもあわせてご確認ください。