やさしい翻訳機能
相手・トーン・本文の 3 つを指定して送信すると、AI が内容はそのままに、表現をやさしく整えた文章を返してくれます。 変換結果はコピーしてそのままトークなどに貼り付けられるほか、別のパターンでの再翻訳もできます。
どこから使えますか
Section titled “どこから使えますか”やさしい翻訳はアプリ版のみで利用できます。 トーク一覧の上部にある「AI エージェント」セクションの「やさしい翻訳」を開いてください。
初めて開いたときは、自分の職種を選ぶ画面が表示されます。 職種を設定すると、役割に沿った言い回しに変換されやすくなります。設定した職種は、あとから画面上部のボタンで変更できます。
- トーク一覧の「AI エージェント」セクションから「やさしい翻訳」を開く
- 伝えたい相手(上司・同僚・お客様など)を入力する
- トーンを候補から選ぶ
- 伝えたい内容を本文に入力して「翻訳する」を押す
- AI が変換した文章が、チャット形式で返ってくる
変換結果でできること
Section titled “変換結果でできること”コピーして使う
Section titled “コピーして使う”変換された文章は、吹き出しの横にあるコピーアイコンからコピーできます。 コピーした文章は、トークや投稿などの送りたい場所に貼り付けて利用してください。
別のパターンで再翻訳する
Section titled “別のパターンで再翻訳する”変換結果の下には、「もっとカジュアルに」のような次に試せるトーンの候補が表示されます。 候補を選ぶだけで同じ内容を別のパターンで再翻訳できるため、しっくりくる言い回しになるまで少しずつ調整できます。
過去のやり取りを見返す
Section titled “過去のやり取りを見返す”やさしい翻訳でのやり取りは履歴として残り、画面を開き直したあとも確認できます。 以前に変換した文章を、あとからコピーして使うこともできます。
こんなときに便利です
Section titled “こんなときに便利です”- お願いや催促など、きつい印象になりそうな連絡をやわらげたいとき
- 上司・同僚・お客様など、相手によって言葉づかいを変えたいとき
- 敬語や言い回しに自信がなく、送る前に文章を整えたいとき
利用時のポイント
Section titled “利用時のポイント”- 本文に入力できるのは 1,000 文字までです。
- 同じ文章への再翻訳を繰り返せる回数には上限があります。上限に達したときは、新しい翻訳として始め直してください。
- 使い方に迷ったときは、画面上部の情報ボタンから機能の説明を確認できます。